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石川佳純と福原愛はどっちが強いのか世界ランクで比べてみた


2014年仁川アジア大会で再び注目を集めた卓球の石川佳純と福原愛ですが、結局のところどっちが強いのか気になりませんか?
アジア大会では日本に銀メダルをもたらす立役者となった石川と福原、実力的にはどちらが上なのか?仲が悪いといった噂もありますが、事実はどうなのかなどを色々調べてみたいと思います。

石川佳純 福原愛 画像1

 

世界ランキングでは石川がずっと上!

2014年10月の世界ランキングで石川は世界8位、福原は16位とその差を大きく開けられています。石川は一度世界ランキング5位まで上り詰めたことがあるのに対し、福原は2012年に6位になったのが最高のようですね。
世界ランキングだけで実力を図るとすれば石川に軍配が上がるでしょう。
石川佳純 福原愛 画像2
ロンドン五輪は団体で日本は銀メダルという快挙をあげましたが、これは石川・福原が切磋琢磨してきた賜物といっても過言ではありません。普段はライバルかもしれませんが、力を合わせる団体戦では片方が欠けていたとしたら成し遂げることは不可能だったはず。

 

女王決定の正念場はリオ五輪か?

一部、仲が悪いといった噂もありますが、試合前にニコニコ仲良くするアスリートなどいるはずもありません。緊張感を保ってこそ結果が出るのがスポーツですから、試合前に目を合わさない、口も利かないというのは当然のことですね。
女子卓球日本代表の村上監督も「福原、石川、平野と選手がいますが仲良し3人組で強くなれるはずはない。対抗意識やライバル心があったからこそ成長した」と語っています。
石川佳純 福原愛 画像3
シングルスでは福原は世界ランキング1位の丁寧(中国)と死闘の末に敗れ、石川は順調に勝ち進んでいったことから「石川の方が強い」といった印象を与えたかもしれませんが、福原の相手が強すぎたことからこの勝敗だけで実力は図ることは出来ないようです。
実力的には抜きつ抜かれつ・・といった感のある二人のようですが、次回のリオ五輪が正念場なのは確か。真の卓球女王はどちらなのか、これからも二人の勝負から目が離せないといえそうです。

 

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