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平野早矢香とダブルスは耳が痛くなるという福原愛の苦情


ロンドン五輪終了後、明石屋さんまがMCをつとめた番組放送中に福原愛が「平野早矢香とダブルスを組むと耳が痛くなる」と暴露していたようです。
平野早矢香 福原愛 画像1
なぜ平野とダブルスを組むと耳が痛くなってしまうのか?それは普段の可愛らしい表情とは裏腹の、試合中の平野の気合いの入れようと関係があるのだといいます。

 

初戦で声のボリュームを間違えていた?

ロンドン五輪で平野と福原はダブルスを組んでいましたが、先にシングルスで試合を終えていた福原に対し、平野はダブルスが初戦だったようです。
平野早矢香 福原愛 画像2
さんまに「平野選手の声がうるさくて耳が痛くなったの?」と聞かれた福原は「うるさいという意味ではないですけど・・。平野さんはダブルスが初戦だったので声のボリュームを間違えていたのでは?」と遠慮がちに暴露していました。「平野さんは試合中の気合いがすごいので・・うるさくはないですけど耳が痛くなるというか。」と、平野の気合いの入りまくった声がかなり気になる模様です。
平野の顔を見ながらオドオド話す福原に、さんまも「ウルサイんやろ?」としつこく聞いてましたね。

 

愛ちゃんの「サー!」だってうるさいと応酬!

平野は「そんなことないよね?」と同席していた石川佳純に問いかけると石川は「私は痛く無いです!」と即答しますが、福原はそんな石川に「でも気合いがすごいよね?」と同調を求めていました。二人の間に座った石川がちょっと気の毒な感じもします(笑)
年上のお姉さん達、つまり平野と福原は石川にとってみると大先輩ですから気を使うのも当然かもしれません。
平野早矢香 福原愛 画像3
「でも愛ちゃんの『サー!』も、すごくウルサイよ!遠くから聞こえるもん」と平野が負けじと応酬している姿は微笑ましくもあり、負けず嫌いが滲みでているようでもあり、見ているこちらも少しハラハラしました。普段はライバル同士なのでしょうが、日本代表という看板を背負ってダブルスで出場する時は大切なパートナーになる平野と福原ですので、普段は仲良くやっているのでしょう。でもお年頃の女性なので声がうるさくて耳が痛いと言われるのは心外だったのかも?
試合中の平野は人相が変わるほど気合が入るのは有名な話ですし、どれくらい大声で叫んでいるのかをチェックしながら試合を見るのも楽しいかもしれませんね。

 

 

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