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あまり英語のうまくないイチローがスポーツ記者たちに人気の理由


メジャーリーガーのイチローが英語を話せることを知っている人は少ないのではないでしょうか?
日本人記者に対しては辛らつなイメージがあるイチローですが、アメリカの記者達には気さくな英語で話しかけ、しかも内容は完璧なのだとか。ちょっと信じられない気もしますが、アメリカではチームメイトや記者達と親しく英語で会話しているといいます。

イチロー 英語 画像1

 

アメリカの記者達には気さくに英語で挨拶

アメリカでは野球チームの番記者をビートライターと呼ぶようですが、ニューヨークヤンキースのビートライター達にイチローはとても人気があると言います。
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「彼には二面性があるよね。日本の記者にはそっけないけど我々には違うよ」と評判も上々のようです。イチローの方からいつも積極的に英語で話しかけてくるのだそう。いつも笑顔を絶やさず「調子はどう?」というラフな感じだといいます。
ただし正式な会見などでは間違いがあっては困るせいなのか日本語で話し、その後通訳をつけていますね。普段我々が見るイチローの会見は日本語のため、英語が話せないイメージがありますが日常会話は問題がなさそうです。

 

グリフィーへ送った祝福のビデオレターが感動を呼んだ

少年時代からイチローはシアトルマリナースのケン・グリフィー・ジュニアが憧れの選手だったといいます。そのグリフィーとは2002年にマリナースでチームメイトとなり、いつもじゃれあって仲良くしていたようです。憧れの人とチームメイトですから、さすがのイチローもテンションが上がっていたのでしょう。
そんなグリフィーが、マリナーズの殿堂入りを果たした時、ニューヨークからイチローは祝福のビデオレターを送ります。

ゆっくりと、でもユーモアを交えながらグリフィーを讃える英語のビデオレターは、アメリカの野球ファン達の心を鷲掴みにしたらしく、「こんなにもスイートなメッセージは見たことがない」「これを最高と呼ばなければ何が最高なのか?」といった声がtwitterにあふれたといいます。
あなたは僕のヒーローだった、ずっと憧れていてチームメイトになれ僕の願いはかなったんだ。短い期間だったけれど、それを常に思い出にして頑張るよ。あなたがヤンキースを嫌いなことはよく知っているけれど(イチローはヤンキースに移籍したため)この祝辞を受け取ってくれると嬉しいな。おめでとう!あなたこそ僕のヒーローだ!心をこめておくります・・といった内容でした。
憧れの人に心をこめて送ったビデオレターは感動を呼び、イチローファンがますます増えたと言う情報も!イチローはいつまでたっても英語で会見しない、英語が下手クソだといった意見もあるようですが、心をこめて話すことが一番重要なのかも。これからも愛され続ける選手であって欲しいですよね。

 

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