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華麗すぎる松岡修造の家系の政財界の大物をまとめてみた


いまや「日本一熱い男」として国民の注目を集める元テニスプレイヤー松岡修造ですが、実は信じられないほどの家系出身の御曹司であることが判明しました!
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芸能界や財界では周知の事実のようですが、テレビで話題になることはほぼありません。テニスをしていなければ大会社の重役だったことは間違いないとされる修造の華麗すぎる家系を紹介したいと思います。

 

曾祖父は阪急・東宝・タカラヅカ創業の「今太閤」と呼ばれた人物

まずは直系である曾祖父の小林一三は、言わずと知れた阪急・東宝グループ、タカラヅカ創業者として超有名な人物です。そのやり手ぶりに「今太閤」とも呼ばれていたのだとか。祖父や父親の松岡功は東宝会長を歴任し、修造の実兄である松岡宏泰は現・東宝東和の社長のようですね。
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また修造の母親は元宝塚歌劇団星組男役のスター・千波静、実姉は辻調理師専門学校校長の辻芳樹と結婚しており、辻芳樹は義兄という間柄になります。また妻は元東京テレビのアナウンサーの田口恵美子でハーバード大学卒の才媛であることが知られています。ここまででもかなりの「華麗なる一族」ですが、まだこれでは終わらないのがスゴイと言われる所以です。

 

反骨の御曹司のバッグには政財界の大物の親戚だらけ!

従叔父はサントリーH.Dの元社長、会長だった鳥井信一郎、義叔父に阪急電鉄名誉顧問の小林公平、従兄が阪急ホールディングス取締役の小林公一です。古いところで言えば後楽園スタヂアム4代目社長の田邊宗英が曾祖叔父、衆議院議員だった田邊七六も曾祖叔父なのだそう。いわば筋金入りの御曹司ですが、反骨精神あふれる修造はテニスに人生をかけ、慶応高校を中退し金銭的な援助を一切受けずに単身アメリカへ渡った話は有名です。
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修造は自ら、自分を突き動かすものとして「宝塚の血という存在があるのではないか」と「ソロモン流」で語っていました。母親が宝塚のトップスターであることは勿論ですが、創業者の小林一三は曾祖父です。熱くこみ上げてくる情熱はもしかしたら曾祖父譲りのモノなのかもしれませんね。
前のめり気味で突き進む修造ですが、いやらしさやガメツさを感じさせないのは育ちが良いことも関係しているのかも?熱く鬱陶しすぎる部分もあるのに、なぜか余裕を感じさせ嫌われないのは、自らが約束された将来を棒に振ってでもスポーツに賭けた情熱が人々に伝わっているからではないでしょうか?

 

 

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