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7ヶ国語マスターの語学力を持つ川島永嗣(日本代表)の努力がすごい


日本代表のゴールキーパー川島永嗣は、実は7ヶ国語を操ることの出来る語学力を持っていることをご存知でしょうか?

川島永嗣 語学 画像1
川島は帰国子女ではなく、埼玉県立浦和東高校時代は成績優秀だったというものの、大学にも進学せずに大宮アルディージャに入団しています。どのように、またどんな意思でそれほどの数の語学を学んだのかを調べてみました。

 

高校生時代から世界で活躍する事を視野に入れていた?

中学生時代に埼玉選抜になった川島は、オランダやドイツに海外遠征した経験があるようです。最初からゴールキーパー志望だった川島は、キーパーとして世界で活躍するためには言葉で指示を出さねばならないことを痛感したといいます。
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最低でも英語だけでも話せるようにしなくてはいけない!と考えた川島は高校時代からサッカーと並行して、積極的に英語を学んだようです。高校時代は3年間のあいだに三大大会と言われる「選手権」「国体」「高校総体」に出場した川島ですから、当然サッカーの練習も超ハードだったことが予想出来ます。しかし将来をしっかりと見据えた川島少年は、必死に英語を学んでいたようです。

 

 

遊ぶ時間にも語学を学び、継続させ続けた努力が開花!

遠征先では遊びに行くのを我慢し、インターネットを使ってホテルで語学の勉強を続け、息抜きに映画を見るときは字幕なしをわざわざ選んだそう。好きな洋楽を訳してみたり、とにかく継続して学んだことが大きかったようです。しかもスクールに通わず、独学で・・ということですから並大抵の努力ではないですよね。
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今では英語、イタリア語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、オランダ語など7ヶ国の言葉を覚え、元日本代表のザッケローニ監督や外国人コーチとはイタリア語で会話していたといいます。また、海外に行った際は積極的に現地の人に話かけるようにしていたのだそう。
頭も良かったのでしょうが、やはり他人と大きく違うのは、将来のビジョンをしっかりと見据えて努力したことにあるでしょう。現在は世界に挑戦するための日本人アスリートの語学をサポートする「グローバル・アスリートプロジェクト」のアンバサダーにも就任し、その必要性を唱えているといいます。
やはりスポーツでも仕事でも、人とコミュニケーションが取れなければ成功するはずのものも、失敗してしまいます。海外チームで活躍する川島だからこそ、その重要性を発信できるのかもしれませんね。

 

 

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