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孤高の天才イチローのアスベルガー説を徹底検証する!


メジャーリーガーのイチローがアスベルガー症候群なのではないかという噂が世に出回っているようです。果たして事実なのでしょうか?

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天性肌の人に多いとされるアスベルガーですが、なぜイチローがアスベルガーだとされるのか、また本当はどうなのかを詳しく調べてみました。

 

こだわりの強い天才・奇人変人に多いアスベルガー症候群とは?

アスベルガーというのは大きく括ると「自閉症」の一種のようですが、自閉症によく見られる知的障害や言語的な障害は一切ありません。普段の行動は通常の人と何ら変わりはありませんが、物事に対して異常なほどのこだわりを持ち、常人では計り知れない集中力や関心を持つことが特徴だといいます。また他人とコミュニケーションを取ることを苦手とし、社会性や想像力は欠如しているのも大きな特徴なのだそう。
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そのため奇人変人扱いされることも多いようですが、天才と称される人の多くはアスベルガーだという説もあるのだとか。事実、映画監督のスティーブン・スピルバーグや歌手のスーザン・ボイルは自らアスベルガー症候群であることを告白していますし、ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズ、日本ではさかなくんやGACTなどもアスベルガーだと言われています。アスベルガーは近年において分かった病気ですが、歴史上の人物で考えると、レオナルド・ダヴィンチやエジソン、ゴッホ、アインシュタイン、ベートーベン、日本の人物でいうと織田信長にもその兆候が見られるといいます。名前を見るとお分かりになると思いますが、天才肌の成功者に多いですね。

 

 

結局イチローはアスベルガーなのか違うのか?

イチローといえば、まさしく日本の野球の歴史を大きく変えた天才なのは誰もが認めるところです。毎朝カレーを食べ続けたり、練習に入る前には独自の手順や作法がある部分、どんな局面においても切らさぬ集中力などが、アスベルガー独特の「こだわり」「集中力」「天才肌」をイメージさせるのかもしれません。
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しかし、コミュニケーション力や社会性がイチローに欠如しているとは思えません。団体競技である野球を幼少の頃から続け、プロになっても様々な選手や監督、コーチ等と良好な関係を築いてきたイチローにコミュニケーション力や社会性が無いとは言えません。一部、マスコミ嫌いだから・・と指摘する人がいるようですが、それは報道の仕方にイチローが疑問を唱えていて嫌がっていただけのことでしょう。
また野球というのは、先を読み、想像力を働かせるスポーツです。どんなにこだわりが強く、集中力があっても、野球のような集団で想像力を働かせる競技をアスベルガー症候群の人は出来ないであろうというのが一般的な見解のようです。天才と呼ばれるイチローですが、彼の場合はアスベルガー症候群によるものではなく、自らを鍛え抜いて研ぎ澄まされた集中力や、考えた上でのこだわりによって作り上げたものであると断言できるのではないでしょうか。

 

 

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