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天才・錦織圭を作り上げた両親の徹底した英才教育の仕方とは


2014年、全米オープン男子シングルスで準優勝に輝いた錦織圭の両親に注目が集まっています。天才テニスプレイヤーを育てた両親はどんな人達なのでしょうか?
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決勝で敗れはしましたが、日本のテニス界の歴史を大きく変えた瞬間だったことは間違いありません。どのように錦織は育ち、その才能が開花したのかを徹底調査してみます!

 

生まれた時から世界を目指す?発音しやすい「KEI」にした理由

錦織の両親は、海外でも通用する、発音しやすい名前を・・ということで息子を圭と名づけたようです。しかし幼少時から「テニスプレイヤー」にという考えではなく、サッカーや水泳、野球など色々なスポーツに親しませ、その結果として錦織はテニスを選んだといいます。
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5歳の頃に始めたテニスに「天性の才能があるのでは?」と感じた父親がすでに当時から「どうせやるなら世界を目指そう」と考えていたのだとか。地元のテニススクールに通わせ、小学校6年生で全国小学生選手権での優勝など三冠のタイトルを持つほどの有名選手に育て上げます。しかし、それで満足しなかった両親は専門書を読みあさり、息子の海外テニス留学への道を探ったようです。
日本一という結果だけでは、世界に通用する選手にはなれないと思ったのでしょうね。

 

中卒だっていいじゃないか!義務教育中に海外留学で開花した才能

ソニー創業者一族が設立したテニスファンドに錦織が合格したのは中学2年生の時でした。ここで支援選手に選ばれた錦織は、アメリカのフロリダにある全寮制のIMGアカデミーに留学します。言葉も通じないなか、厳しい練習を重ねた結果が後のビッグタイトルにつながりますが、大きなリスクも考えられる留学だったと後に両親は語っています。
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まだ13才で、しかも通用しなかったりケガなどがあれば、戻ってきても学歴は中卒になってしまいます。しかしリスクは大きいけれど、トッププレイヤーになれる大チャンスもあると両親は考えたのだそう。息子の将来を見据えての行動だったようです。
全力で応援し、サポートするつもりでなければ、まだ幼い息子を海外留学させる気にはなりませんよね。一歩、二歩先を読む感覚で子供の才能を見抜き、育て上げた錦織の両親の子育て法が今後も注目されそうです。

 

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