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14歳で単身渡米した錦織圭の英語力がすごかった!


全米オープンで日本人初の準優勝を勝ち取ったテニスプレイヤー錦織圭ですが、会見などでも堪能に英語を使う姿が目撃されましたね!

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テニスプレイヤーに関わらず、世界トップクラスのアスリートは会見などで英語を使うことが必須条件ともいえるのだそう。そんな中でも錦織の話す英語は、完璧の域に達しているといいます。なぜ彼があれほどまでに英語を話せるのかを探ってみました!

 

14歳で単身渡米!泣きながらゼスチャーで表現した日々

錦織はわずか14歳という年齢でアメリカのIMGニック・ボロデリー・アカデミーへテニス留学します。当然、英会話が出来るレベルではないうえに、家族と離れ異国の地で留学は困難を極めたことが予想出来ます。食べ物や体格、そして言葉の壁は錦織の前に大きく立ちはだかったといいます。
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自分の意思を伝えるためには英語で話さなければいけませんが、当時は全く話せず、泣きながらゼスチャーで伝えることもあったのだとか。周囲の生徒とのコミュニケーションも取れなかった錦織は、じっと耳をすまして周囲の会話を聞いている時間も長かったようです。まるで赤ちゃんが親の会話を聞きながら言葉を覚えていく・・といった感じでしょうか。

 

TOEICなら満点確実!話す以前に重要なリスニング力とは?

まだ若かった錦織は、着実に英語力を伸ばしていきました。10代前半での単独渡米という、逃げ場がない状況も英語力には功を奏したといえます。会話するには全く困らないレベルに達するのも非常に速かったようです。
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専門家たちは錦織の英語力の凄さを語る時、必ず「リスニングが素晴らしい」といいます。会見などの受け答えが早く、しかも丁寧で誰もが分かるような落ち着いた英語なのだそう。TOEICを受けたのならば、リスニングは満点であろうと断言する人もいますね。
教科書を読んで学んだ英語ではなく、コーチや仲間たちの会話をじっと聞いて覚えた「努力の英語」は、ネイティブと同等までにリスリング出来るレベルだといいます。世の中のビジネスマンや、英語を学ぶ人達も見習うべきところがたくさんありそうですね!

 

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