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キムヨナの八百長疑惑の根拠と世界の反応のまとめ


フィギュアスケート熱が、日本でもとても高まっていますね。特に、浅田真央が活躍し始めてからの盛り上がりは、目を見張るものがあります。

浅田真央のライバル選手として位置づけられているのが、韓国のキムヨナです。年齢も非常に近いことから、比較対象にしやすいこともあるのでしょう。

二人は、世界選手権やオリンピックで上位を争うライバルです。二人が出場する試合は、例え時差があって日本で夜中に放送されることになったとしても、リアルタイムで視聴する人はとても多くなっています。

日本人であれば、浅田真央にキムヨナよりもいい成績をおさめて欲しいというのが心境でしょう。しかし、ときにはキムヨナの方が高得点を獲得することもあります。

日本人のひいき目かもしれませんが、キムヨナに度々に度々八百長疑惑が持ち上がっています。その時のポイントを以下にまとめてみました!

キムヨナ 八百長 画像1

 

 

八百長疑惑に対し、世界の反応は?

 

2010年にトリノで行われた世界選手権。キムヨナはジャンプの転倒と回転不足があったにも関わらず、ほぼ完璧な演技をこなした浅田真央よりも高得点を獲得。

このときキムヨナは銀メダル、浅田真央は金メダルでしたが、表彰式では浅田真央はおろか銅メダルの選手よりもキムヨナに送られた拍手は少なかったといいます。

キムヨナ 八百長 画像2

スポーツの判定に厳しいアメリカでは、「キムヨナは過大評価、浅田真央は過小評価」と審判を揶揄するような記事が書かれています

さらには中国も、「完璧な演技を見せた浅田真央の点数がキムヨナよりも低かったとき、会場からはため息が聞こえた」としています。結果は誰が見ても明らかであることを、記事の中で示していたのです。

 

荒川静香がコメントを発表!

 

トリノオリンピックで金メダルを獲得し、現在はフィギュアの解説員となっている荒川静香。彼女は2014年1月出版の自著にて、フィギュアの複雑な採点方法に触れつつキムヨナの八百長疑惑には真っ向から反論しています。

「一般的には浅田選手はジャンプ技術が持ち味で、ヨナは表現力で勝負していると思われがちですが、私から見るとむしろ逆なのです」と主張。その上で、「一つ一つのジャンプの質を見て、どちらが加点のつくジャンプを跳んでいるのかというと、ヨナはやはりすごく強いジャンパーです」と断言しました。

キムヨナ 八百長 画像3

氷の上の芸術、と言われるようにフィギュアスケートは感性に訴えて点数を獲得する競技です。デジタル的な採点方法ではないので、ときには観衆の心理をも巻き込んでしまいます。

選手の頑張りのためにも、ぜひフェアプレイの精神に沿った採点をしていただきたいものですね。

 

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