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東尾理子の子供はダウン症じゃなかった?その後は?


タレントの石田純一とプロゴルファーの東尾理子夫妻に生まれた子供が、「ダウン症」ではないかと長いこと噂にもなり、心配の声も上がっていました。

ではその後、結果はどうだったのでしょうか?

 

待望の赤ちゃんは、2012年11月に無事に出産となりました。
可愛い男の子でした。

 

kodomo

 

 

写真からも分かる通り、ごくごく普通の男の子のようです。

 

東尾理子の子供はダウン症じゃなかった?その後は?

語弊があるといけないので予めお断りしておきますが、ダウン症の子が生まれてきたからと言って不幸だ、ということは一切ありません。
どんな形であろうと、命は命。
どれも大切で大事な1つの命です。

 

ただ、東尾理子&石田純一夫妻は有名人ということもあって注目も集まりますし、不妊治療も包み隠さず明かしていました。そしてその経過として、「クアトロテスト検査」を受けて、1つ陽性反応があったと報告があったのが、ダウン症の可能性だったようなのです。
世間が気になるのも、当然のことかと思われます。

 

聞き慣れないクアトロテスト検査についてですが、このような検査です。

【妊婦さんが妊娠中に受けることができる血液検査の一つで、母体の血清マーカーを調べることで、胎児がダウン症、18トリソミー、神経管閉鎖不全の確率が、母体年齢からの一般的な確率より高いか低いか調べるもの】

以上引用 「頑張る産婦人科女医のブログ」)

 

つまり、東尾理子も37歳で初産ということですから、それなりに出産や赤ちゃんへかかるリスクも大きいということですよね。

 

ただ、この検査は確定検査ではなく、あくまで高低率を調べるだけのもの。

 

母体の採血のみで調べますので、より詳しい検査をしたい場合は羊水染色体分析になるそうです。

 

今回東尾理子と石田純一は、そこまではしなかったとようです。
ブログによると、「82分の1の確率」だったらしいですが。

 

ただ、無事出産を終えた時点での写真は、元気いっぱいの男の子。
特に障害があるかなどについては触れていませんでした。

 

 

東尾理子の子供がダウン症についての松野明美のつっこみ

ただ、この過程については賛否両論です。

 

例えば、元マラソンランナーで現熊本市議会議員の松野明美さんは、自身の子供がダウン症のお母さん。

 

「東尾理子さんのブログを読んで“頑張ろう”と思う人もいるでしょうが、子供が生まれる前から“可能性があります”と言うのは疑問。ダウン症の子を持つ母としては、正直少し怒りの気持ちです。」

.と述べています。

 

うーん、確かにダウン症のお子さんを持っている親御さんからすれば、「差別」と感じてしまう部分もあるのかもしれませんね。

ただ、個人的に感じるのは東尾理子&石田純一夫妻も、決してダウン症だからどうとか、生まれてきた状態を見て違ったからホッとしたとか、そういうことではないように感じました。

 

クアトロテスト検査を受けて陽性反応が出た時も、ブログの中で「どんなにユニークでも、選んでくれた大切な我が子。最初から全ての運命を受け入れる覚悟も出来ている」と述べていましたし、とにかく、「生まれてきれくれたこと」に感謝の気持ちで一杯だったのでは?

 

それは、赤ちゃんを生んだことのあるお母さんなら、誰しもが同じ気持ちだと思いますよ^^

 

それよりも、不妊治療をしながら夫婦で絆を強め合ってようやく授かった大切な命。
これからは、石田純一も身を落ち着けて、新しい家庭を今度こそ大切にして欲しいものですね。

 

 

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