スポーツ選手の噂やゴシップをお届け

【動画】大谷翔平の変化球は「すべての球種がいい!」


高校最速投手の大谷翔平が注目を集めています。

彼の投球内容、変化球の球種などについてまとめたいと思います。

 

 

まず、彼の特徴は193㎝の長身から繰り出される直球。

そのスピードはなんと高校最速の時速160km! !

 

“みちのくのダルビッシュ”と呼ばれ、本格的な直球投手としての注目が集まっています。

 

3年生の夏、大谷はの岩手県選抜で盛岡大附高校戦に敗れて甲子園への出場は逃しましたが、今年最も注目されている高校生です。

2012年のドラフトでは、国内だけでなくメジャーからもスカウトが押し寄せています。

 

 

 

 

まずは、高校最速160kmを記録した瞬間の映像をどうぞ!

 

 

2012夏の大会岩手県予選準決勝一関学院戦の映像です。

 

 

大谷翔平のプロフィール

  • 生年月日 1994年7月5日(18歳)
  • 出身地 岩手県水沢市(現:奥州市)
  • 父は元社会人野球の選手、母はバドミントン選手
  • 身長 193 cm
  • 体重 86 kg
  • 右投左打
  • 水沢南中時代は一関シニアに所属(3年春に主将として全国大会に出場)
  • 花巻東高等学校
  • 投手成績 高校通算145奪三振 61四死球
  • 打撃成績 高校通算56本塁打

 

 

大谷翔平の変化球の球種は?

 

193cmの恵まれた体から最速160km/hのストレートを投げ込む本格派右腕で、スライダーと100km/h前後のカーブ、数種類のチェンジアップ、フォークも投げ分けます。

 

あるスカウトからは 「すべての球種がいい!」 というべた褒めのコメントももらっています。

 

・ストレート

指先まで引っかかったストレートは、スピードだけでなく球質、伸びがすばらしいという評価です。比較されるダルビッシュよりも、球質では上ではないかといわれているほどです。

 

 

・スライダー

大谷の最も得意な変化球です。120~130km台後半のスピードで、鋭い切れを持っています。

 

・カーブ

スローカーブも多用します。スピードは90~100km代なので、ストレートとの格差が40~50㎞あって緩急をつけた投球に役立っています。

 

・チェンジアップ

チェンジアップは110~120km代のスピードで数種類の変化を投げ分けています。さらには、通常のチェンジアップに加えて、130km代のカットボールのような変化球も投げます。

 

・フォーク 

130km台のスピードです。小さく落ちるカウント球、落差ある勝負球、シンカー気味に落ちる球と数種類を操っています。

 

 ・大谷の弱点、課題は?

高校最高速のストレートと数々の変化球を持つ大谷ですが、まだまだ未完成の投手です。

 

1年の時から既に注目されていた大谷ですが、フォームとスタミナが課題だと指摘されていました。

 

そこで彼が取り組んだのが徹底した体作りです。

 

2年夏の直前、左股関節の骨端線を損傷しました。そこからそこから冬までの半年間、一切投球練習をせずにランニングなどの基礎体力のトレーニングにひたすら励みました。

さらには、「丼飯トレーニング」と呼ばれる食事トレーニングに取り組み、丼飯を朝3杯、夜7杯食べたそうです。入学時は身長186cmに体重65kgだったのが、今は193cm、86kgまでの体格になりました。

 

 

2年の1月からは、徹底したフォーム改善に取り組み、今では 「高校生時点では文句の無い投球フォーム」 とスカウトをうならせるまでになっています。

 

 

ただ、彼の残された課題は制球力です。

 

下半身の安定に問題があり、コントロールにばらつきがあります。彼が敗れた試合はほとんどが制球に苦しんでの試合です。ここをクリアできなければプロでやっていくことも難しいのではないでしょうか。

 

 

スカウトの評価は?

 

・プロ野球のスカウトのコメント

 

「彼の魅力は身体の柔らかさ。低めに伸びる球も、柔らかいヒジの使い方に天性を感じる。打撃でも内角を巧くヒジを畳んで打つからね」

 

「打つのも投げるのも魅力。どちらでいってもドラフト1位候補は間違いない」

 

「高橋由伸タイプで、三冠王を狙える素材」

 

「松井秀喜以来の長距離打者」

 

 

・メジャーリーグのスカウトのコメント

 

「間違いなくアジアトップクラス。18歳高校生レベルではワールドクラスの才能ではないか」

 

 

と、投打ともにかなりの高評価です。

 

2012年のドラフト、最も注目される大谷翔平投手の将来が楽しみです!

 

関連記事

ページ上部へ戻る