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関塚隆 Jリーグ監督時代の采配の評価


監督時代とその采配

 

川崎フロンターレでは超攻撃サッカーを実践。チームをJ1強豪チームに迄育て上げました。なかでも、選手起用と戦術に大きな特徴があります。

 

まずは、選手起用。当時、川崎は前線に多くの外国人選手を起用したことで、外国人頼みとの批判を受けていました。(結果を出しながらの批判は今と似てますね)

 

しかしながら、移籍等で入れ代わりの激しい前線の外国人選手とは対象的に中盤~DFにかけてはレギュラーの日本人選手を固定して起用しました。これにより、前線の選手が入れ代わってもコンスタントに力を発揮できる力のあるチームを作り上げました。また、選手の素質を見抜き、育て上げることにも定評があります。

 

関塚隆監督が育てた選手

・我那覇選手

日本代表のFW(オシム監督時代なので短いですが)

 

・チョンテセ選手

北朝鮮代表に迄育てた

 

・中村憲剛選手

トップ下からボランチにコンバートして育て上げました。中村選手はその非凡なパスセンスで代表でも大きな活躍をしています。

 

・その他、フロンターレを支えた日本人選手の多くが、日本代表に選ばれています。

 

戦術面の特徴

戦術面で特徴的なのが、連携をとても重視する点と戦術を徹底させる点です。

たとえ、選手として能力が高くとも自分勝手であったりとチームプレーが出来ないものは外しています。現ブラジル代表で今回のオリンピックに出場しているフッキ選手といったビックネームもフロンターレ時代外されたりしています。(徹底ぶりが凄い)

 

また、選手が試合前に記者に戦術についてコメントしたことを聞かされた時には、「そんなこと迄話したのか」と激昂したそうです。

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